日本一の学生起業家を決める「学生ピッチ甲子園 2026」が、2026年2月から名古屋・大阪・仙台・東京・広島・福岡の6都市で地方予選を行い、4月末に東京ビッグサイトで決勝大会を開きます。登壇エントリーと、事前申込制の一般観覧の募集も始まりました。優勝賞金は1,000万円です。

主催は学生ピッチ甲子園 2026 実行委員会で、運営事務局はクレドホールディングス(東京都新宿区)です。対象は高校・大学・大学院・専門学校など全国の学生で、予選を勝ち抜いた参加者が決勝へ進みます。審査は新規性・創造性、ビジネスモデル(収益化)、実現可能性、市場成長性、経営者の素質・プレゼン力の5軸で評価します。

大会は2023年開始で2026年度が4回目です。前大会(2025年度)の決勝は「IVS2025」で実施され、観衆は700名だったとしています。運営側は学生スタートアップ創出支援とコミュニティづくりを目的に掲げ、学生のアイデアをより大きな機会につなげる狙いです。

今後は世界最大級の学生ピッチコンテストを目指し、海外大会「World Student Pitch」も拡大するとしています。記載ではアジア6か国のほか、オーストラリア、ナイジェリアでも実施予定です。

【イベント情報】
イベント名:学生ピッチ甲子園 2026
地方予選:2026年2月から/会場:名古屋・大阪・仙台・東京・広島・福岡
決勝大会:4月末/会場:東京ビッグサイト
登壇エントリー申込URL:https://forms.gle/ygpnH5E7BopdgiJ59
観覧申込URL:https://forms.gle/H1B8Ht19hVo3kh2x7

PRTIMES

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